住宅ローン徹底比較!おすすめ住宅ローンランキング

住宅ローン徹底比較!おすすめ住宅ローンランキング

最近の住宅ローンは銀行間の競争激化の為、どんどん複雑になっています。日本住宅ローンアソシエイトでは選定の際に必要な5大ポイントを分かりやすくまとめ、その中での人気の住宅ローンランキング情報をお届けしております!

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住宅ローン減税って何?一体いくら控除されるの?

2008年で終了する予定だった住宅ローン控除ですが、政権交代後も延長されることが決定しました。とは言いましても、無期限の延長ではなく段階的に控除額が減少していく内容で延長しています。つまり、住宅ローン減税は「まさに今こそ」利用するのがお得という事になります。 ただ、税金はどれもそうですが適用条件や適用額が分かりづらくてたまりません。ここでは、一体どういう条件なら適用されるのかを簡単なポイントにまとめました。

  1. ローンの返済期間は10年以上である
  2. 自分が住む住宅の購入である
  3. 床面積が50平米以上の住宅である
  4. 取得後六ヶ月以内に住み始め、控除を受ける年の年末に住んでいる
  5. 築20年以内の中古物件(マンションの場合は25年)である

住宅ローン減税を受けるための条件をざっと書き出しました。これらの条件を満たしていれば控除を受けられる可能性が非常に高いです。手続き方法として、必要書類を集め確定申告書を作成し、税務署で申請を行います。必要な書類は売買契約書・登記事項証明書・住民票・源泉徴収票・ローン残高証明書の五つとなります。必要書類を眺めるとクラクラしてしまいそうですが、控除額はバカにできないので順番に手続きを進め是非住宅ローン減税を利用しましょう!

さて、肝心の控除額ですが大体以下の三つが大きなポイントとなります。

  • 当初10年間、毎年ローン残高の1.0%が戻ってくる!
    例えば、借入金3,200万円、固定金利3.0%、返済期間35年、元利金等返済の場合であれば1年目に約31万4,700円が戻ってくる計算となります。(ただし、所得税額が上限となります)
  • 長期優良住宅※なら1.2%が戻ってきます!
    上記と同条件で考えると焼く37万7,700円が戻ってきます。(ただし、所得税額が上限となります)
    ※長期優良住宅というのは、耐震性、省エネ性能、耐久性に優れた寿命の長い住宅を言います。
  • 所得税から引き切れなかった控除分は住民税から戻ってきます!
    住宅ローン減税は所得税を対象とするのですが、所得税以上の控除額がある場合は住民税から戻ってきます。(最大9万7,500円)

上記例を見ても、無視できない程の金額が返ってくることが分かると思います。低金利住宅ローン、繰上げ返済、住宅ローン減税、これらを上手に組み合わせることで大きな家計節約につながるのではないでしょうか。これから住宅ローンを新規に申し込む方、借り換えを検討している方、様々な方に見ていただいているかと思います。重要なのは、控除申請も含めて住宅ローンは「手間と時間」が非常にかかるということです。計画通りの住宅ローン返済をしていくためにも、早めの情報収集・申込手続をされることを強くお勧めいたします。

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