住宅ローン徹底比較!おすすめ住宅ローンランキング

住宅ローン徹底比較!おすすめ住宅ローンランキング

最近の住宅ローンは銀行間の競争激化の為、どんどん複雑になっています。日本住宅ローンアソシエイトでは選定の際に必要な5大ポイントを分かりやすくまとめ、その中での人気の住宅ローンランキング情報をお届けしております!

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無理のない返済計画の立て方とは?繰上げ返済、ボーナス返済のあれこれをシミュレーション

住宅ローンを申し込む上で最も重要なのは返済計画です。いくら金利の安い住宅ローンを探しても、住宅ローン減税で大幅な控除を受けたとしても、返済計画が曖昧では元も子もありません。ここでは返済計画を立てる上で、最低限気にしておくべき重要ポイントを大きく三つにまとめてみました。

  • ボーナス頼みの計画は危険!まずはボーナス抜きの返済計画を立てましょう
    ほとんどの金融機関ではボーナス時総額返済ができます。「住宅ローンを早く返済したい」という気持ちは誰でも同じですので、元金を大きく目減りさせるボーナス時増額返済は広く利用されています。ただし、あまり単純に考えすぎてはいけません。まず、現在の社会情勢において、将来も今と変わらぬボーナス水準が維持されているか?ということをしっかり考える必要があります。10年後、20年後も順調にボーナスが支給されることを約束している企業を筆者は知りません。また、ボーナス時増額返済では毎月の返済額が少なくなる分、ボーナスとボーナスの間(例えば6ヶ月)の元金の減り具合が少なくなり、その分利息が増えてしまうことにも注意が必要です。場合によっては毎月返済のみより送返済額が多くなってしまうこともあります。
  • 返済計画は物件選びをしている段階から進めましょう
    住宅ローン購入のスケジュールを簡易的に表すと大体、以下のような流れになるかと思います。 大まかな資金計画をたてる → 物件を探す → 購入物件を決定、申込 → 購入説明、売買契約など これに対応するローン計画は以下のようになります。 住宅ローンの情報収集 → 物件毎にシミュレーションなどを行う → 仮審査を受ける → 申込・本審査を受ける 分かりやすく一言で言いますと、「探した物件毎にシミュレーションを行い、申込のタイミングで仮審査を受ける」ことが必要になります。これでも少し緩やかなスケジュールといえます。なぜここまで前倒しにする必要があるのでしょうか?まず、仮審査にはとても時間がかかるという点です。購入物件が決まっても住宅ローンが確定しない場合に、つなぎ融資などを利用されるケースもあるかと思います。しかし、一般的につなぎ融資は金利が割高です。ということは、つなぎ融資を受けた段階で既に当初行ったシミュレーションよりも支払額が増加してしまう危険性があります。少しの間だけだから…と思いがちですが、シミュレーション通りに計画は進めていくべきでしょう。少なくとも支払いが増えるとその後のシミュレーションも狂うので避けたいところです。
  • 賢いローン返済のコツは「一部繰上げ返済」にあります
    一部繰上げ返済というのは簡単に言うと、「毎月の返済とは別に、一定以上の額をまとめて返済すること」となります。これだけ書くとボーナス一括払いと変わらないように思われますが、全くもって異なります。ボーナス時増額返済は6ヶ月毎にまとまった金額を返すことが決められていますが、繰り上げ返済は特に支払い額や支払いタイミングが決まっていないことが特徴です。手持ち金に余裕がある時に好きな額を返済するということです。ちなみに一部繰上げ返済には返済期間を減らす「期間短縮型」と毎月の返済額を減らす「返金額軽減型」の二つがあります。これは「期間短縮型」の方が送返済額を多く減らすことができますので有利です。

以上のことをまとめると、事前計画は慎重にたて、ボーナス返済は前提とせずに、余裕がある時に繰上げ返済を行う、というのが賢い返済のコツといえるでしょう。もちろん美味い話ばかりではありませんので、繰上げ返済をする場合に、「最低支払い額条件」や「繰上げ返済手数料」が取られる銀行も存在するので注意が必要です。もちろん、逆にそれらの条件や手数料が無い銀行も存在するので、支払い計画としてそういった銀行を選択するのも一つの重要な方法といえるでしょう。

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